地方に住むって、こういう感じ

20代を都会で過ごした女が、地方に戻ってひっそり幸せに暮らす様子。

声の好き嫌い、これはもうしょうがない

私が時々このブログで、当たり前のように「社会派ブロガーのちきりんさん」のvoicyやブログについて取り上げているのは、ここ10年以上、ちきりんさんの発信するものに日常的に触れているから。
もう、生活の一部。


chikirin.hatenablog.com
voicy.jp


ちきりんさんの書く文章は私にとってとてもわかりやすく、発する声もふわっとしていて、とても馴染む。
発信するもの全てに、全然嫌な感じを受けない。


今、「私にとって」と書いたけれど、ちきりんさんの発信物はすごく意識されてのあのアウトプットだから、きっと多くの人にとってもそうだとは思う。
多くの人にとって有益で、わかりやすい。
だから、多くの人に読まれているし、再生回数も多い。


ただですね。
私はvoicyで再生回数のとても多い、キングコング 西野亮廣さんはめちゃくちゃ苦手です。
どんなに多くの人に聴かれていようと、良いことを言っていようと、あの声と喋り方がどうしても苦手。


いくつかのvoicyを聴いて、良いことをわかりやすく言われているな、と思って西野亮廣さんのvoicyをかなり前にフォローした。
voicyの仕様によって、いつも楽しみにしているちきりんさんのvoicyを聴いた後に、西野亮廣さんのvoicyが自動的に流れることも多い。
だから、自ら再生ボタンを押さなくても西野亮廣さんのvoicyを聴く機会がよく訪れるにも関わらず、なんか嫌で、すぐにブチッと再生を止めてしまうのだ。


これはもう、個人的な、生理的な好みの問題だから、仕方がないことだと思ってフォローをやめたらすっきりした。
あぁ聴かなきゃな、でもあんまり聴きたくないんだよなーって、いつもモヤモヤしていた気持ちがなくなった。
西野亮廣さんの声と喋り方が、私はとても苦手らしい。特に、声が。


私が言いたいのは、「私は西野亮廣の声と喋り方が嫌いだーー!」ってことではなくて、「苦手で残念です」ということ。
発信されている内容については、いいな、と思っていても、声が苦手で聴けなくて残念ですってこと。
私の人生にとって、とても重要な情報を発信してくれている回があるかもしれないのに、そのチャンスを逃しているかもしれないのだから。


でも、私はフォローを外したら、頭のモヤモヤがすっきりしたのだから、そのすっきりの気持ちの方が大切だなと思って、そこは割り切ることにしている。
西野亮廣さんからじゃなくて、きっと他の、私が好きだなと思う発信者の方が同じようなことをいつか言ってくれるに違いないと前向きに考えている。
もしかしたらそれは違う形でかもしれないし、タイミングが遅くなるかもしれないけれど、それはもうしょうがない。


声の力ってすごい。文章よりも、好き嫌いが分かれるような気がする。
しかもそれは、持って生まれたもの。


昨日書いた、back number 清水依与吏さんの声なんて、ほんとずるい。
まわりみでしたー。


【予告】
明日は愛用品「ゲランドの塩」の紹介。っていうよりも、私がいかに山田詠美さんを好きかについて。お昼の12時更新です。



mawarimixx.hatenablog.com


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