地方に住むって、こういう感じ

20代を都会で過ごした女が、地方に戻ってひっそり幸せに暮らす様子。

石原慎太郎「「私」という男の生涯」

こんにちは、まわりみです。 安倍元首相の国葬の日に、東京に住んでいなかったことは残念でした。警備が厳戒態勢で動きにくさはあるだろうけれど、それを直に体験してみたかったな。 ーーーーーーーーーー 石原慎太郎「「私」という男の生涯」を読んだ。これ…

借りた本の紐の栞、絶対に最初のページに戻してます

どうも、まわりみです。 通販で買ったガジュマルの木、元気に育っています。やっぱり、陶器に植えられているものを買ってよかった。かわいいです。おすすめ。mawarimixx.hatenablog.com ーーーーーーーーーー 私が自意識過剰だからなのだろうけれど、図書館…

最近、一石二鳥系、玄米系の小説が増えている気がする

どうも、まわりみです。 楽天スーパーセールが待ち遠しいです。 ーーーーーーーーーー こういう系の本、流行っているみたいだぞ、ということで、 原田ひ香「三千円の使いかた」 垣谷美雨「姑の遺品整理は、迷惑です」 を少し前に読んでみた。 「三千円の使い…

青木厚「「空腹」こそ最強のクスリ」

どうも、まわりみです。 冷凍パスタが異常に食べたい今日のこの頃。最後にパスタを食べたのは、半年は前。基本玄米生活で、時々そんな気分になるだけなので、こういう時は気にせず食べることにしています。週末にね。 ーーーーーーーーーーー 青木厚「「空腹…

兼近大樹「むき出し」

どうも、まわりみです。 水耕栽培しているパキラの根っこが長くなりすぎていて心配です。これ、どうしたら良いんだろう。 ーーーーーーーーーー 兼近大樹「むき出し」。あぁ、彼ね。EXITのね。あの人の人生、すごいみたいだよね。テレビでコメンテーターとか…

「アラサーdeリタイア」管理人ちーさんの本、「ゆるFIRE」

どうも、まわりみです。 早く桜が咲いてほしいなー。 ーーーーーーーーーー 先日ここで取り上げた、大好きな私の大好きな発信者さん、ブログ「アラサーdeリタイア」の管理人ちーさんの本「ゆるFIRE」をやっと読んだ。 こういう好きなものはじっくり一気に、2…

大好きなちーさんの本「ゆるFIRE」、発売!

※毎週金曜日は愛用品を紹介していましたが、今週から愛用品紹介は不定期になります。ネタが尽きてきましたー。 昨日、私の大好きなブログ「アラサーdeリタイア」の管理人ちーさんの初めての本が発売された。 タイトルは「ゆるFIRE 億万長者になりたいわけじ…

あの時、実行・経験して良かったなと思った極小話

先日母親が「年末年始だっていうのに全然買い物していなわ!ボールペン字の通信講座でもやってやろうかしら!」と吠えていた。 出た出た。消費大好き人間っていつもそう。 「字が上手くなりたい」というよりも、「どんな形であれ、何か消費がしたい」「お金…

「中銀カプセルスタイル」に生きる勇気、頂きました

以前取り上げた「中銀カプセルタワービル」の本を読みました。見ました。 「中銀カプセルスタイル:20人の物語で見る誰も知らないカプセルタワービル(Nakagin Capsule Style)」という、あのビルを持っている・借りている人たちの、20通りの使い方カタログ…

上野千鶴子「在宅ひとり死のススメ」を読んで脳を活性化

上野千鶴子「在宅ひとり死のススメ」を読んだら、なかなかのストロングスタイルな内容で、突っ込みどころ満載だった。 ざっくりまとめると、ひとり最高!施設なんかに入らねー!絶対に家で死のうぜ!って内容なのだけれど、でもまぁそれ、人によるよね、って…

山本文緒さん、ありがとうございました

作家の山本文緒さんが亡くなられた。 すい臓がんだったそう。 速報で知って、驚いた。 読んだことがある作品は「自転しながら公転する」のみ。 ご存命中に読んだのはたった一冊だったけれど、とても夢中になって読んだ作品だった。 昨年の12月に、NHK「あさ…

「希望の歴史」を読んだ。目の前に、新しい世界が広がった

勝間和代さんが絶賛されていた本「希望の歴史」。 図書館にはなかったので、図書館にリクエストを出して買ってもらって読んだら、すっごく面白かった。良かった。私も激しく絶賛します!! katsumakazuyo.hatenablog.com ごめんなさい、ケチだから本を買わな…

「勝間式 ロジカル不老長寿」は長生きしてしまう現代の教科書

発売前から楽しみにしていた、勝間和代さんの新刊「健康もマネーも人生100年シフト!勝間式 ロジカル不老長寿」。 勝間さんの本は、どれもいつも学びがあって面白い。 「ラクしておいしくて、太らない!勝間式 超ロジカル料理」とかも、読みながらわくわくし…

酷い本「願力」を今再び宣伝する長谷川理恵さんって一体

先日見かけたネット記事のこちら。 news.yahoo.co.jp 今までの半生を振り返って、ずっと心の中で引っかかていたことは、結婚・出産前後に出した2冊の本のことです。 若いがゆえの無責任な発言や、視野の狭さで、多くの方に不快な思いをたくさんさせてしまい…

若者がFIREを目指す前にすべきこと 「FIRE 最強の早期リタイア術」

数ヶ月前の朝、母が「ファイヤー」というただ一言を、縦書きで書いたメモを持って私のもとへやってきた。面白すぎる。 昨晩寝る前にテレビで「FIREムーブメント」特集を観て、自分の夫も「ファイヤー」しているのではないだろうか、と思い、忘れないようにと…

オリンピックから「ファクトフルネス」を感じて嬉しい

オリンピック、盛り上がってますねー!と、流行に乗ってみる。 私もみんなも、メディアが騒げば、テレビで一日中競技を見れば、結局やっぱり盛り上がる。 しかもいきなり、これまでみんなの知らなかったスケボーの堀米雄斗22歳が金メダル。しかも彼はアメリ…

「年収90万円で東京ハッピーライフ」に嫉妬するあっちゃんの凄さ

今、本は「帯」で誰が紹介するかではなく、「You Tube」であっちゃん(中田敦彦)が紹介するかどうか、の時代と言っても過言ではない。 現代化しているとは思えないうちの家族の中でだって「あっちゃんのYou Tube」と言って親しまれているくらいの浸透感。侮…

「自転しながら公転する」のその後の話

先月、同時期にあんなにもはまっていたドラマ「リコカツ」と、山本文緒の小説「自転しながら公転する」。 見ている時と読んでいる時、そして終わって数日は、どちらかと言えば「自転しながら公転する」の方に、というか主人公の貫一(男)に感情を持っていか…

篠田桃紅「103歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い」

美術家である篠田桃紅「103歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い」、ものすごく面白い本だった。 何気なく図書館で借りた本で、自分がなぜ借りようという気持ちになったのかとうことも覚えていない、偶然に読んだ本。それが、こんなに面白かったのだ…

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