地方に住むって、こういう感じ

都会と地方の違いを、あーだこーだ言うブログ

都会時代の私が知らない、車用芳香剤の世界

車に乗り始めて買い始めたものは、車用の芳香剤。当然のことだけれど、車に乗るまでそういうものを一切買ったことのなかった私。これが結構生活に密着する新しい世界で、なかなか楽しい。


車内って、狭い密室。基本的に自分一人や家族だけのプライベート空間。だから、誰にも迷惑をかけずに、数百円で自分だけの気に入った香りの空間を手軽にすぐに作ることができる。
この気軽さゆえか、地方で車を持っている皆さん、車用芳香剤で香りで楽しんでいる印象。


ドラッグストアなどに結構色々な種類のものが売られていて、目移りするほど。こんな世界があったのね!こんな売り場があるなんて知らなかった!結構楽しい!と、車に乗り始めた頃、私はこの新しい世界に興味津々だったなー。
地方の人にとってはごく当たり前の世界だけれど、都会に住んで車に乗ることがなかった私には、すぐに結果の出る新しい世界だったのです。


私が考える車用芳香剤のタイプは3種類。
1. クリップ型
2. 置き型
3. 吊り下げ型


1. クリップ型
ファブリーズのクリップタイプが一般的。車内エアコンの出口に挿して設置するやつ。私調べでは、これを使っている人は結構多い。
この、エアコンの出口に挿す、ということをやってみたくて、私が車に乗り始めて最初に買ってみたのがこちらのタイプ。こんなの買ったことないぜ!と、当時どきどきしながら買ったあの頃が昨日のようだわ…。


まんべんなく香りが持続し、色んな効果があるのが、これの利点だと思う。
「ファブリーズ クリップタイプ」が基本。黒フレームにブルー系の液体が多い。CMでもやっているし、売れていると思われる。女性向けにか、白フレームにピンク系の色の液体も出ていたりして、見た目も色々と工夫されている印象。
少し値段の高い「ランドリン」とかの方が見た目はかわいい。ただ、ランドリンのものは液体じゃないつくりで、香りが一気に立つタイプだから、香りは持続しなかった。


2. 置き型
ドリンクホルダーとかに置くタイプ。いわゆる「さわやかサワデー」みたいなものの、車用。置くと一気に香りが広がる印象。私が子供の頃からあるやつ。
私はこのタイプ、あんまり好きじゃないかな。捨て時がわからないし、捨てる時にどのゴミに出せばいいのか迷うし、捨てる時にかさ張るから。私にとっては、捨てる時問題が山積みで避けたいタイプ。
好きな人は好きみたい。強めの香りが一気に広がるので、瞬時に気分を変えたい時はいいかも。


3. 吊り下げ型
どこにでも売っていて有名なのは、「ラボン」とか?あとは、ヴィレッジヴァンガードで見かけがちな「リトルツリー エアーフレッシュナー」。
こちらも一気に香りが立ってしまうけれど、私はこのタイプが好き。なぜならこれは基本的に紙ゴミなので、捨てやすいから。そう、私は捨てやすいものが好きなのです。
こういうものが車内でゆらゆらしていると、なんか落ち着くし。
ちょっとビジュアルで遊べるタイプでもあると思っている。かわいい若い女の子が、ラボンのやつをゆらゆらさせてたら、かわいくない?女子っぽくない?何となく。


車を基本的に1人一台所有している地方では、自宅の空間と、自分の車の空間の2つの世界を持つことになる。これに関しては、結構良いことだなぁって思う。
男女問わず、車内の香りに気遣う文化?が当たり前なのも、それってすごく楽しいことだし、素敵だなって思う。人って、香りを求めているんだろうなー。
車は、香り空間を誰にも迷惑かけることなくすぐに反映できる場所。人間の香りの欲望の縮図。これは言い過ぎか。
とはいえ、私は車に関する出費が本当に嫌なので、香りが切れてしまって無香、な時期が結構あるのだけれど。


でも結局みんなが大好きなのは、新車の匂い。
まわりみ


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