地方に住むって、こういう感じ

20代を都会で過ごした女が、地方に戻ってひっそり幸せに暮らす様子。

寝てなかったんで覚えてません

1か月前くらいにやっと図書館で借りられた「睡眠こそ最強の解決策である」を読んでからは、なるべく睡眠を8時間取るようにしている。スマホも夜はなるべく見ない。

 

 

続けていると本に書かれてあった通り、本当に調子が良い気がする。体調はもちろん、メンタルも。

何故かわからないけれど機嫌が良いし、自然に出る言動の端々から、自分の性格が良くなっているような。元々性格が悪いので、そういうのに私は敏感。哀しい。

 

 

以前は7時間半が理想と思いつつも、7時間位寝ていた。それを少し増やしただけで、こんなにも変化を感じるとは!

 

 

この8時間睡眠、今の地方生活だからできこと。ありがたい。都会に住んでいた頃だと、普通に無理だった。

都会では大体、毎日毎日、月〜金までこんな感じで働いていた。

 

 

13時間 労働

2時間 通勤(うち、徒歩40分)

1時間 朝の準備

1時間 ランチ

1時間 帰宅から寝るまで

6時間 睡眠

 

 

こんな感じでは6時間まるまる寝ていたわけではなく、実際は45時間しか寝ていなかった。更に土曜日は、いつもより早く起きて出勤、夕方には退社なことも。

私って頑張ってるなーとなんの疑問も持っていなかった。というか、もう毎日ヘロヘロで考える時間がなかった。

 

 

休みの日は昼過ぎまで当たり前のように寝て過ごしていた。でもそんなんじゃダメだ、とたまには友達と出掛けたり。

が、残念なことに、せっかく遊びに行っても急に具合が悪くなって、友達に謝り、中途半端な時間に帰ったことが何度も。

今考えると、ボロボロだった。2ヶ月に1度は長引く風邪をひいていたりもしていた。

若かったとはいえ、怖い!

 

 

と、今振り返ってみているけれど、正直なところ、その頃のことを詳しくはあまり覚えていない。きっと、寝ていなかったから、記憶が定着しなかったんだと思う。

あんなに頑張っていたのに、記憶に残っていないなんて、残酷!

まぁ、忘れた方がいいのかもね、カラダが悲鳴をあげていた頃の生活なんて。

 

 

今は、良い事も悪い事もめっちゃ記憶に残っている感じ、してます。

まわりみ

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