地方に住むって、こういう感じ

20代を都会で過ごした女が、地方に戻ってひっそり幸せに暮らす様子。

パンは嗜んでおいた方がいい

私はご飯派ですが、周りに異常にパンが好きな人が多い気がする。男性も女性も。パン屋のパンね。



以前読んだネット上の記事で、女性はパン好きが多く、特に子供がいるとパン好きに拍車がかかると書かれてあった。

何故なら楽だから。そして、家に篭りがちな生活の中で、ちょっとした贅沢を味わえたりもするから、と。

なるほどー。ケーキだと贅沢。だけれどパンだと食事ですしね。言い訳ですね。



先日、近くに新しいパン屋ができた。どうやら都会の有名なパン屋に勤めたり、フランスで修行した経歴の若い方の、相当なこだわりのあるパン屋らしい。おまけに、インスタで見る限り店内はとってもおしゃれ。



ここにお店を開いたのは、都会のパン屋での激務と流れ作業に嫌気がさして、地方(ここは妻の地元)で勝負すれば休日も確保できて子育てにも参加できると思ったからですか?と私は聞きたい。地元に還元したいとか、私はそういうの信じない。



そんなナナメな心でご飯派の私でも、一度は食べたーい!と思う。新しいことが、ないのですここには。

が、それはそれは、並んでいるらしい。夕方閉店の予定が、朝から並ぶ人続出で、昼過ぎには毎日売切れるらしい。でも、とても美味しいらしい。

もう、らしい、らしい、の噂で開店後数週間はしばらく持ちきりだった。

ここではパン屋は、老若男女みんなが参加できる娯楽の一種。話題の大切な種。コミュニケーションツール。



話題に乗れるなら、パンくらい時々は食べようじゃないか。

まわりみ


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