地方に住むって、こういう感じ

20代を都会で過ごした女が、地方に戻ってひっそり幸せに暮らす様子。

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「プチプラなのにデパコス級」って、そりゃそうでしょうね

こんにちは、まわりみです。
新ドラマ「星降る夜に」の主人公の北村匠海の役は、ろう者なんですね。「silent」に続き、イケメンろう者が多いドラマ界。多様性が求められる、ダイバーシティな社会の波は、日本のドラマ界にもやってきたと言えるのかな。役者にどんどん負担がのしかかるなぁ、と思ってみたり。ファンや周りは、「匠海くん頑張ってるね!」で軽く済ませられるけれど、手話を覚えて、更に演技をするって、相当に大変なことだと思う。


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コスメのSNSなどで、「これはプチプラコスメなのにデパコス級」という言葉が結構使われている。
この言葉は、「プチプライスなコスメ(ドラッグストアなどに売られている安い化粧品)なのに、デパートコスメ(主にデパートで売られている化粧品)レベルの効果がある」という意味。


えぁ、まぁ、そうなのかもね。
なぜならデパートコスメは、相当な人件費と広告料が上乗せされているから。
だから、プチプラコスメの中にもデパコス並に効果のあるものが、時にはあるのでしょう。
ええ、はい、当たり前です。


どんなモノにも何にお金がかかっているかって、結局、人件費。
だから私たちが買うデパコス代には、デパートで働くBA(ビューティーアドバイザー)さんの食事代も含まれていると思わなければならない。


都会に住んでいた頃に、デパートの化粧品売り場が日常的にあったから、すごくそういうことを考えがちな私。
デパートが身近にないここ地方でしか生活したことがない人は、そういうことをなかなかイメージしにくいだろうな、と思う。
だから高ければ良いだろう、ブランドなら良いだろう、と考えて、ブランド品をそこらへんの店や、通販で、一般的なデザインのものを買ってしまうことを何とも思わないんだろうな。


デパコスでしか使われていない明らかな有効成分だってあるのだろう。
けれど、普通に原価率を考えると、大量生産大量消費されているドラッグストアに置かれているコスメの中には、とても良いものがあると思うのです。確率的に。


だから私は、ドラッグストアにも置かれている、まぁまぁな価格帯の、資生堂のエリクシールシリーズを使っている。資生堂も、石田ゆり子さんも、好きだし。
そして、だから人々は、You Tubeで詳しい人のおすすめや、口コミサイトで使った人の感想を聞きたがるんだろうな、とも思う。


でも結局、デパートで親切に接客してもらって購入した、という体験がその化粧品の効果だったりすると思うから、私たちは永遠にプチプラコスメの中から「デパコス級」を探し当てることはできないのかも。
と思ったり、思わなかったり。


有効成分よりも、結局はメンタルの部分が大きいと思っています。
まわりみでしたー。


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