地方に住むって、こういう感じ

20代を都会で過ごした女が、地方に戻ってひっそり幸せに暮らす様子。

チョコレート病で、ダースをドカ食いしていた頃の話

こんにちは、まわりみです。
カントリーマアムから出ているフィナンシェ味が気になります。カントリーマアムを冠するのだから、美味しいに違いない。


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都会に住んでいた頃、私は明らかにチョコレート病だった。
チョコレート病とは、私が勝手に作って呼んでいる病気で、日々のストレスによってチョコレートが無性に食べたくなる状態を言う。チョコレートなら、いくらでも食べられる状態を言う。


その頃は普通だと思っていたけれど、今思えば私は森永ダースを食べまくっていた時期があって、その頃が私のチョコレート病のピークだった。
当時、駅直結のディスカウントストアのような所で、森永ダースが1箱50円で買えたから、常に10個単位で買い、ことあるごとに気軽に食べていたあの時期。
フィルムに包まれた10個ひとかたまりをレジへ持って行っていたから、ダースを10箱買うというよりは、大きなダースを1コ買う、という気持ちで罪悪感もなかった。
その感覚、今考えたら恐ろしい。


森永ダースを10個買っても、たったの500円。
あの甘さがたまらなくて、特にミルクが好きだったけれど、時々はビターも。
2種類、20個買っても1,000円。嬉しかった。ワクワクした。
あの高揚感、今考えたら恐ろしい。


ちょっとイライラした時や、電車に乗って待ち合わせ場所に向かう時などに、一箱をペロリと食べることが多かった。
今から食事を食べるという時でも、気にせず食べていた。
チョコレートは別腹というよりも、何かを食べている感覚すらなかったような。空気を食べているような感覚というか。


森永ダースは本当に、食べやすくて美味しいチョコレートだった。
しかもあらかじめチョコレートが割られているし、横にスライドするタイプの便利なパッケージなので、人前でもスマートに食べられた(気がする)。


地方に住み始めたら、森永ダースを50円で買えるところはなくなり、ストレスもなくなったので、自然に食べなくなってしまった。
とはいえチョコレートって、あれば食べるし、今でも、食べ始めたらやめられない。
でも今は、なくても大丈夫な状態になった。
チョコレート病だったあの頃を思うと、地方に戻って良かったなと思う。


田中みな実さんはチョコレートが大好きで、高級なチョコレートを中心に毎日のように食べていると聞いて、彼女はきっとチョコレート病なんだな、と思っている。
チョコレートが好きなんじゃなくて、チョコレートを食べなきゃやっていけないのだと思っている。
だから、全然羨ましくない。
チョコレートはポリフェノールたっぷりで、美容にも健康にも良いとか言われているけれど、それ以上に、チョコレートには中毒性があると思っているから。


高カカオチョコレートを1日に数回食べている時期もあったけれど、あれもやっぱり中毒性があるなと思ってやめてしまった。
本当は健康や美容に良いのかもしれないけれど、食べ続けている時期に起きていた、チョコレート・ハイみたいな状況が怖いなと思って。
チョコレートは、頂いた時にだけ食べるくらいがちょうどいい。
もう、一生分のチョコを食べた気もしているしね。


チョコレートは、お酒やタバコと同じくらいに危険な食べ物だと思ってます。
まわりみでしたー。


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