地方に住むって、こういう感じ

都会と地方の違いを、あーだこーだ言うブログ

「雪国 −SNOW COUNTRY−」 これは女性と高橋一生の為の作品

どうも、まわりみです。
ゴールデンウィーク(メディア的には、5月の大型連休とか言ってるやつ)、私はカレンダー通りらしいです。


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「雪国 −SNOW COUNTRY−」
NHK BSプレミアムで4/16 21:00〜22:00放送。
出演 :高橋一生、奈緒、森田望智、高良健吾、由紀さおり ほか
原作 :川端康成「雪国」


久しぶりに素敵な映像作品を観てごきげんでした。
これ、映画並に綺麗で素敵な作品だった思う。映画館で観たかったくらい。
びんぼうはいや。びんぼうはいや。びんぼうはいや。


まぁ、NHK受信料というサブスク代を支払っているのだから、たまにこういう作品を作ってくれてもいいよね。
こういう時、CMの無いNHKってこういった作品を鑑賞するのに最高だよなって思う。
受信料を貰って制作するスタイルは、時代の最先端だったのだ!


脚本が原作に忠実で、そこも良かった。
今回、藤本有紀さんという脚本家の方だったのだけれど、そうか、女性だからこんなにも素直なストーリーだったのか、なんて思ったり。朝ドラ「カムカムエヴリバディ」も手掛けた方。
完全に偏見だけれど、男性は原作があっても「俺の世界観」「俺色の台詞」を創りがちだから。だから、あぁ女性の脚本家ね、と妙に納得。


なんとなくではあるけれど、スタッフのクレジットにも女性の名前が多かった気がする。
女性たちによる、高橋一生と女性の為の作品に仕上がっていたと思う。
男性でもこの作品を好きな人いるのだろけれど、この魅力、お前ら男にはわかるまい、って感じ。奈緒さんも良かった。
NHKでもここまでできるようになったのね!と、女性の社会進出へを喜びを、この作品を通して感じた。


ストーリーは、それはもう文学。
川端康成先生による、安心安全絶対信頼の日本文学。
観ながら、あぁ、この人達に、というか人間に、過去なんてなければいいのに。ただただ目の前の人とだけの関係に集中できればいいのに。なんて思っていた私。
こんな綺麗な映像とストーリーに自分を重ねんなよって感じだけれど、とりあえず自分を重ねてしまうのがアラフォー女の悲しい性。


高橋一生さんの姿かたち、そして声って本当に素晴らしくて、これが1日1食生活、かつ自転車生活の賜物かぁ、などと観ながら思ってしまう私はかなりバックグランドの知識に振り回され過ぎだけれど、いやほんと、あそこまでの仕上がりになるには、普通の生活してたら無理ですってば。
いつも努力してくださりありがとうございます、一生さん。


こんな感じで、短めですがスペシャルドラマ「雪国」の感想を終えようと思います。
全然内容に触れてねーじゃん、って感じだけれど、正直、内容とか細かいディテールを、もう忘れちゃったんだよね。
だから言葉もあんまり上手に出てこないのでこの辺で終わります。


なんというか実際のところ、観終わった後はすごく素晴らしい映像作品で余韻もめちゃくちゃあったのに、これを書いている今、私はもう普通の生活を何日も過ごしてしまい、その生活の中でゲラゲラ笑ったりしているうちに忘れてしまったのです。


ただ、観て本当に良かった!高橋一生まじかっこよかった!っていうのは覚えている。それだけ。
でも、実際のところ、それだけで良くない?
私は別に評論家じゃないし、ただ地方の片隅に生きる消費者なのだから。


こういうのは、たまにが良いし、感想書くのは直後が良い。
まわりみでしたー。



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