地方に住むって、こういう感じ

都会と地方の違いを、あーだこーだ。

ユニクロの「Life Ware」っぷりを、楽天市場で知る

※このエントリーは、ちきりんさんのVoicyに勝手にインスパイアされて書いたものです。


社会派ブロガーのちきりんさんが、↓このVoicyの冒頭で、ネット通販のレビューを読むと、この人わかっていないなーという人が結構いる、それはこんな人です、という話をされていた。



私はそれを聴きながら、なるほどー、確かに最近のレビューって変なこと書いている人多いかも。
アレことかな?と思いながら聴いていたら、私が予想したことと違ったことを言われていた。


ので、ネット通販におけるレビューについて、私の考えを。


先ず、この人絶対何も考えてないでしょ、馬鹿でしょ、と思うのが、買った商品の事ではなく、配送業者へのクレームを書いている人。
発送連絡は早かったのに、届くのが異常に遅かったとか、届けてきてくれた人の態度が良くなかったとか。
他にも、箱が潰れてしまっていたとか。
いや、それ、その店のことじゃないから。そこに書くことじゃないから。


その店で頼んだ=全部その店の責任っていう考えなのかな?
物流システムというものを、全く理解せずに商品を頼んでいる頭の弱い人がいるもんだ。


あと、「こんな筈じゃなかった!」「返品したい!」とレビューで叫んでいる人。
いやいやそれ、お願いだから商品が到着してすぐに、店の人に直接個別に連絡して下さいって感じ。
しかもその返信欄には、その店の人がコメントで、交換させて頂きますのでどうかよろしく的なことが丁寧に書かれている確率多数。


お店の人的には、こんな公共の場で少数派の変人にわーわー叫ばれて未対応だったら、感じ悪いもんね。しょうがないよね。
読んでいて涙が出そうになるくらいにお店側が神対応をしているのを見ると、ネット通販の世界も大変だなぁと思う。


これって昔の感覚で言えば、店舗内で、声の大きなおっさん、おばさんが、ギャーギャーと長時間、「お前の店はどうなってんだよ!」「店長を出せ!」「社長を出せ!」って言っていることと同じようなものだから。
どんな世の中になっても、形を変えて困った人は現れる。あーあ。


しかもネットの方が、永遠に残るからタチが悪い。
店舗内での出来事であれば、偶然その場にいた人だけに知られて、それがその後周辺の人にちょっと広まって忘れ去られるだけだったのに。
何かあるとすぐに拡散される拡散社会。
お店のレビュー対応の人って、コールセンターで働く人くらいに強い精神力が求められると思う。


そして最後に。
すごいなって思うのが、ユニクロの存在感。
最近のユニクロは他社に押されている感はあるけれど、まだ楽天市場やヤフーショッピングに参入していないし。偉い。頑張れ。


そしてそして。
本当にすごいなって思うのが、楽天市場で売られているノーブランドの服のレビュー内で、「いつもユニクロではMサイズを着ています」みたいなことが書かれていること。


「身長○センチ、体重○kgの痩せ型で、いつもユニクロではMサイズを着ています」


こんなレビューを見かけると、おおおお!ユニクロの服がまさに、ユニクロが提唱する「Life Ware」になっている!!と感動する。
センチ、kgの正確な単位と並んで、ユニクロ服でのサイズ感は、もはや私たち日本人の単位になっているということだから。


誰しもがユニクロの服を着たことがあるだろう、ていうか、Life Wareとして何着も持っていることが前提のこのレビュー。
日本に住む、おそらく多くの人たち的には、この内容に何の違和感も持たないし、むしろわかりやすいなって思うくらいだと思う。


ユニクロのカラフルなフリースが流行って20年以上。
気づけばユニクロは、新しい単位までも開発していたようだ。


「普通」以上に、「基準」を作るってすごいこと。
まわりみでしたー。


【予告】
明日は、せめて広告の世界だけでも、不織布マスクをデフォルトにして欲しい話。未だにウレタンマスクの人って、意味分かんない。お昼の12時更新です。


mawarimixx.hatenablog.com
mawarimixx.hatenablog.com

mawarimixx.hatenablog.com


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

プライバシーポリシー お問い合わせ