地方に住むって、こういう感じ

20代を都会で過ごした女が、地方に戻ってひっそり幸せに暮らす様子。

2021年 12月9日と12月11日 オールナイトニッポンの感想

先週のナイナイとオードリーのオールナイトニッポンについての話です。
実生活では誰とも話せないので毎週書いています。
ヘビーリスナー歴は23年、リトルトゥース歴は7年です。



■2021.12.9<ナインティナインのオールナイトニッポン>
オープニング
「FNS歌謡祭」での矢部氏の左手へのつっこみから。
なんか矢部氏ってば、アーティストですね!頑張ってくださいやー。
翌日には「スッキリ!」にも出たそうで、そこでの矢部氏についても反省会。
加藤浩次がいるから、ダブルピースまでしてしまったそう。
こうやって歌手デビューしたことによって、矢部氏っぽくない仕事が増えてゆく。
ヘビーリスナー的に面白くないわけではないけれど、悲しい。虚しい。


オリコンさんが、4週連続で密着するそう。
このズブズブな関係も、なんだかなー。
しかし、オリコンさんって大変だなぁ。


矢部氏の息子は柳家喬太郎さんにハマっているそうで、なんかかわいい。渋い。素敵。
でも、「つるべはいい(いい=否定の意味で)」と。
さすが敬語ツッコミを発明した矢部氏のご子息。


ゲストの石崎ひゅーいさんとMay J.さん登場。
和やかなトークでゆるく進むオールナイトニッポン。
楽しそうですねぇ。頑張ってくださいやー。(2度目)


今回はリスナーが歌う企画も。
1人目は、何とかひゅーいさんにはまろうとする彼。いいぞ。


2人目は、高校生の頃から聴いているという女性リスナーさん。私と同じだ!
高校生の頃から今まで、ずっとナイナイオールナイトを聴き続けている女性って珍しいのかなって思っているのだけれど、実は結構いるのかな。親近感。
ナイナイから、「ヘビーリスナーですね」と言われていて嬉しかった。てことは、私も「ヘビーリスナー」なのね!って。
とっても落ち着いた感じの女性で、全くヘビーリスナー感なし。
こんな落ち着かれた方も、一時は風俗情報発信ラジオだったこの番組をずっと聴いていると思うと嬉しい。なぜか心強かった。


May J.さんも「スタンドバイミー」を熱唱。
上手い!上手すぎる!!
三浦さんの名言通り、音を楽しんでらっしゃった。


悪い人の夢
ジャスティン・ビーバーは面白いなー。歌のファイト・クラブ。
でもやっぱり、”やべっちメンタルダイヤモンド”の小林克也さんかなー。やべっちポーカーフェイス。
今週のジャネット好き。リス!そういうこと。


ナイナイ共通テスト
くらのーら。このラジオで、ほんこんさんがちょいちょい出てくるの、かなり好き。夢も希望もないわ。
墾田永年私財法。こんでんえいねんしざいほう。ねこ、いんこ、ほんこん。
そして中村雅俊さんを頭に思い浮かべる山ちゃんエピソード。


エンディング
「今日は中村雅俊スペシャルとして2時間ぶち抜きでお送りしました」な回だったと思いきや、まさかの「橋幸夫スペシャル」でもあったことが判明。
矢部氏、石崎ひゅーいさん、橋幸夫さんの三つ巴の勝負となるそうです。


来週は、おなじみのカニが当たるチャンス。
「点取り占い」も含めて、全コーナーがお休みだそうで残念。
エイブル提供の「ナイナイ共通テスト」もお休みっぽい。珍しい。
あー、来週は岡−1かぁ。やだなー。つまんないなー。ハードルは低く。



■2021.12.11<ニチレイプレゼンツ オードリーのオールナイトニッポン>
オープニング
「ニッポン放送お笑いラジオスターライブ」の話。
よしもと以外の芸人だけで、わずか5組のこの企画。
若林が、普通に電波で発言するくらいに明らかな業界の闇を感じる。


そんなこんなで、青森でのライブの思い出も。
何度聴いても面白い、L字カウンターでの打ち上げの話。
そして、ホテルに泊まってまでライブに来ていた親子の話。
何度も同じ話を聴いていつも笑っている私。
生きていて面白いことなんて、ほんの少しで良いのかもって思えてくる。


欽ちゃんは、台本がある人は素人だと思っている説。すげー。
そして、尺は無限。やべー。
友達はいない。まじでストロングスタイル。
春日の、冬でもクロックスにパーカーのパンクな出で立ちレベルに、欽ちゃんはストロングスタイルだと思う。これぞ芸人。


芸人は歌を出すけど、逆はいない。
でも、唯一クリーピーナッツだけは出来そうだという話に。
確かにクリーピーナッツ、特にDJ松永のバラエティでのサイコっぷりは、最近出てきたお笑い芸人感がある。
クリーピーナッツは最近流行りのお笑いコンビだと思っているおばあちゃんとか、かなりいそう。
そのくらいに、芸人っぽい。
春日も、「DJ松永が不満をぶちまけていたらネタになる」と。


欽ちゃんの話から、ひたすら業界の話へ。
仕事後に「つるとんたん」、とか、西麻布の話とか。ステレオタイプ。
春日はそうなっている、と若林。で、それはすごく良いことだ、と。
え?そうなのかな?
まぁ、モンクレールくれるような社長と仲良くするのとは、だいぶ違うとは思うけれども。
とはいえ若林は、じゃない方を目指したいそう。
まぁ、ああいう付き合いってそういうことが好きな人じゃないと、自分の時間がなくなってストレスたまりそうだもんね。


若林のトークゾーン
キュレルしかダメらしい。なんてデリケート。
私は肌が強いから、そういう人の気持ちが全然わからない。偏頭痛もないし。
キュレルって本当に肌に優しいんだなぁ、と知れて良かった。
キュレル、気になってきた。リップしか使ったことないや。だって高いんだもん。


冷え性で、高2と高3の時はルーズソックスを履いていたとか、相当面白いんですけど。
でも、オードリーと同世代、かつ、ルーズソックス履いて自転車通学していた私はわかる。
確かに、ルーズソックスは暖かった。
しかも、EGスミスのめいっぱいダルッダルのやつはかなり暖かかった。
若林の冷え性仲間なんて、お母さんのパンスト履いてたとか、もうネタでしかないけれど、それもわかる。
めちゃ寒い場所にあるギャルの多い高校の女子は、ルーズソックスの下にパンスト履いてたから。あの子たちは大変そうだった。


からの、「まるでこたつソックス」の話へ。
この靴下、私もこの前知ってどうかなーって思ったけれど、見た目がかつてのルーズソックス(初期の頃)で、こんなの履くよりモコモコソックスの方が良くない?と思って見送った商品。
これって、ただ名前勝ちしてるだけじゃね?と思って。
1980円もして高いし、私は全く買う気にはならなかったけれど、そっかー、若林は履いているのかー、ルーズソックス。
あれ、「まるでこたつソックス」以前に「まるでルーズソックス」だからね!


と、そんな話はただの世間話で、オチが「若林さん手首にタトゥー入れたという噂」だった。
そんな愉快なオチだったのかー!!!


春日のトークゾーン
笑点の話。つまんなーい。
から?、若林が助けていた。
最近の春日はオチを自分で処理するようになったけれど、しない時もある、と。
どーすんのよ?ルーレット方式はやめてくれよ、と。
確かに、その方が若林は難しいし大変だ。
結局、「ヒルナンデス!」はノータッチで行くことに決定。


東洋一のツッコミ春日
正解ならず!残念。
あんみかのかみん。


死んでも辞めんじゃねーぞ!
また、高橋みなみさん登場。
毎週この名前が聴けると、絶対楽しそう。
このコーナーは、基本的には高橋みなみさん、ティモンディ、パンサー尾形しばりでも良いような。


12月も中盤、芸能界は年末年始の特番関係で忙しいのかな。
それじゃあバイバイ、まわりみでしたー。


【予告】
明日は、ユニクロの「Life Ware」っぷりを、楽天市場で知った話。社会派ブロガー ちきりんさんのVoicyのインスパイア記事です。お昼の12時更新です。



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