地方に住むって、こういう感じ

20代を都会で過ごした女が、地方に戻ってひっそり幸せに暮らす様子。

オイスターバーへ、きっと一生行くことのない私の人生

先日小説を読んでいたら、オイスターバーへ行く描写が出てきた。さらりと。
オイスターバーへ行ったことがない私は、オイスターバーというものを上手に頭の中でイメージできないまま読み進み、そのシーンはすぐに終了してしまった。
行っておけばよかったな、と思った。


私が都会に住んでいた頃に「オイスターバー」というものが出来始めたからなのか、何人かの知人から「この前オイスターバーへ行ったよ」という話を聞いたことがあるような気がする。
当時は「オイスター(牡蠣)」の「バー」というその新しい響きが新鮮で、キラキラした言葉だった。
外から見たお店のつくりも、珍しい感じだったし。
私も行ってみたいな、オイスターバー。
と、その都度思っていたけれど、結局行かずに都会生活を終えて地方へ戻った私。


たぶん自分は、もう一生オイスターバーへ行くことはないだろ。
こんな地方にオイスターバーが新たにできることはないと思うし、もし私が都会へ遊びに行った時に目の前にオイスターバーがあったとしても、私はたぶん行かないだろうから。


大切な旅行中に、万が一お腹を壊したら嫌だし、牡蠣よりも食べたいものが、都会にはたくさんあるから。
そう考えると、食べるチャンスが全然ない。


これが、オイスターバーへ行ってみたいな、という私の小さな希望に対する、私の現実。
そう考えると、ちょっとせつなくなった。
都会でやりたいことはだいたい終えたと思ってはいるけれど、時々、こんな、正直どうでも良いちょっとした行かなかった・やらなかった後悔に出会うことがある。


小説を読みならが、こんなどうでもいい自分の人生のことばかり考えてるから、私は内容が覚えられないに違いない。
まわりみでしたー。


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