地方に住むって、こういう感じ

都会と地方の違いを、あーだこーだ。

60歳を過ぎて就きたい仕事はもう決めている

私が地方に住んでいるからか、以前より年寄りになったからか、時代だからなのか、都会に住んでいた頃と比べて、圧倒的に自分の周りに高齢者が多い。


高齢者とは、私的には60歳以上の人のこと。
私が社会人になった頃、人は60歳になったら会社から追放ー!ばいばーい!みたいな世の中で、60歳以降の人が働いているってよっぽどの経営者とかだけだったから、そういうくくり。
そんな私の周りの高齢者を見ていて思うのが、2極化が進んでいるなということ。


元気な人/疲れている人。
周りから頼られている人/スルーされている人。
静かな人/うるさい人。
マイペースに働いている人/会社員時代と変わらず週5で働いている人。
若々しい人/おじいちゃんみたいな人。
面白い人/つまんない人。


挙げればキリがない。
そういう人たちを見て、私が60歳を過ぎたらこれだけは守りたいなと思っているのが、パソコンを使ったオフィスワークはしない、ということ。


今は比較的パソコン作業が得意だけれど、60歳という年齢を超えると、きっとどうしても若い人と一緒ってわけにはいかなくなるだろうということは目に見えている。
私の周りの、60歳になる前からずっとパソコンが苦手で、エクセルのオートサムの使い方さえも避けてきたおじさんたちほど、今非常に周りに迷惑かけていて、結局は誰もあんまり関わりたくなくてスルーされている。
かわいそうだけれど、自業自得。ああいう風になるのは絶対に嫌だ!


だから60歳を過ぎたら体を使う系の仕事にぜひとも就きたいと思っている今日このごろ。体も動かしたいし。
で、もうしたい仕事は決まっていて、断捨離サポート系、片付け系、遺品整理系の仕事をしてみたい。


人の家に行って、見たい!捨てたい!片付けたい!


20年後、この分野は今よりももっと需要があるんじゃないかなと思っている。
人の家はそれぞれ違うし、散らかり具合もそれぞれなわけだから、20年後もAIやらロボットで、片付けは解決できていないから、きっと求められると思うから。
そして私が嫌いな、接客レジ打ち系の仕事は今後、かなり減ると思っている。


何よりも私は、人の家を見るのが大好き。
家の片付けなんて嫌だって思う人もいるかもしれないけれど、私はむしろ見せてください、見させてください、なタイプ。
めっちゃ汚すぎて空気が悪い家とか、嫌なこともあるかもしれないけれど、キレイなオフィスで肩身の狭い思いをして悪戦苦闘するよりも、体を使った作業をしたい。
お給料は少ないかもしれないけれど、体を動かしながらできる好きな分野のことを、無理のない時間だけして生きてゆきたい。


働かないとバカになるし他人と喋る機会がなくて寂しいし、働き過ぎるとつらいだけ。
ほんと、仕事は細く長くだなと思う今日このごろ。


20年後、今よりも自分を含めた働く高齢者の比率がもっと増えている世界にぞっとしつつ。
まわりみでしたー。


【予告】
明日は、いつも異常にスマホ画面をスワイプをしている人の家は汚い説。これかなり的を得てない?お昼の12時更新です。


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