地方に住むって、こういう感じ

都会と地方の違いを、あーだこーだ言うブログ

「主夫」と名乗りたがる、ただの無職の定年退職者

地方在住の私調べではあるけれ、定年退職して無職の男性って、ライトな書類などに書く時にも自分のことを「無職」と名乗りたくはないようで、「主夫」とか言い出してる説ある。


この期に及んでも、奴らはまだ自分を「無職」と認めたくはないらしい。
何か「やってる感」のある肩書が欲しいらしい。謎の小さな小さなプライドが許さないらしい。


で、実際話を聞いてみると、普段妻が家の片付けをやってくれているから、妻が体調を崩した時は家の中がぐちゃぐちゃになったとか何とか。
おいおい、2人暮らしでそんなに家は乱れないだろうよ。
しかも妻は病身。てことは家の中を乱しているのはお前で、自分で自分の世話すらできてねーじゃねーかよ。それで「主夫」とか名乗るなよ。


どうやら奴らは、ちょっとだけ朝食を作るとか、お風呂だけ掃除をするとか、そういうことをするだけで「主夫」と名乗っている模様。
そういう「いやぁー、定年後は主夫やってるんですよー」とか言ってる奴に限って、「洗い物や掃除は簡単で自分だってやろうと思えば練習なくいつでもできるから妻やっといてよ」ってスタンスでやっていないタイプと思っている。


ちげーんだよ。そのお前らがいつでもできるからと思って下に見ている掃除や洗い物、洗濯物の取り込みを何も言わずに淡々と、文句も言わずに毎日する、という行為をする人・できる人が「主婦」であり「主夫」なんだよ、オラ!


潔く「無職です」「サンデー毎日です」とか言って笑っている人の方が、まだ妻の指示にもおとなしく従ってマシなイメージ。


職場にも、そういう予備軍が割といる。
「俺は料理ができるぜ!休みの日はオシャレなアクアパッツァとか作ってる!」とアピールしている人。などなど。
でもあーた(デヴィ夫人風)、職場のそのコピー用紙の補充の仕方やゴミの捨て方を見る限り、片付け、全くやってねーだろ、絶望的にセンスねーだろって人。


作ってくれるのは有り難いけれど、片付けをやらされる妻の身になると、やらなくていいからどっか行っててよってなりそうだなって思う人。
定年まであと10年以上の猶予があるから、気づきますように!ま、無理だろうなー。


家に帰るまでが遠足で、毎日片付けまでを淡々とやれる人が「主婦・主夫」と名乗って良い人です。
それじゃあバイバイ、まわりみでしたー。


【予告】明日は、「中銀カプセルタワービル」が遂に解体される話。カプセルは各地に残るとはいえ、残念。お昼12時更新です。



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