地方に住むって、こういう感じ

都会と地方の違いを、あーだこーだ言うブログ

テレビを見ても、私が知りたい吊り革事情はわからない

コロナが流行っているので、電車の吊り革を誰も使っていない(触っていない)と新聞で知った。
文字情報で知ったので、その風景が本当なのか、どんな感じなのか、地方に住んでいる私にはわからない。


確かに、私が都会に住んでいたら、吊り革は触りたくないかも。でも、電車がぐわんと揺れたら、どうするんだろう。ドミノ倒しのきっかけにはなりたくない。
みんな、とにかく限界まで踏ん張っているのかな。
女性は、手袋とかしてるのかな。男性も、してるのかな。ビニール手袋なのかな、布製なのかな。


もしかしたら、公共の吊り革に引っ掛けて使う、マイ吊り革なんてものが発売されていたりして。
と、ふと思って検索したら、マイ吊り革、既にたくさん発売されてるではないか!!!
地方ではマイ吊り革が売られているところなんて見たことないけれど、都会では結構色んなところで見るのだろうか。


都会では駅の近くで折りたたみ傘がワゴン売りされていたけれど、地方で折りたたみ傘なんてほぼ買われないので、売られる場所は、店の隅の隅。両者、同じ匂いがする。


ケチな私なら、マイ吊り革は買わずに予備のハンカチを持ち歩いて、吊り革を使う機会が来たらハンカチを巻いて代用するかなぁ。
でも吊り革用に、新しくかわいいハンカチ買ってしまったりして。で、結局は出費っていう。
でもハンカチの方が、使うたびに洗うから衛生的な気はする。


いくら昔は都会に住んでいたと言ったって、今のこの状況の都会のことが、全然わからない。想像できない。
テレビで見るのは、都会の人々が品川駅を歩く風景。渋谷の予約なし接種会場の行列の風景。ただそれだけ。


電車の中で、みんなが吊り革問題にどう対処しているのか。
渋谷のスクランブル交差点近くのスタバやマクドナルドがどんな混み具合なのか。新しくできた渋谷のスシローは、まだ行列なのか。
原宿や池袋にも人が流れているのか。カフェではそういう人たちへの長居問題に、どう対処しているのか。


地方に住んでいる今思う、もし今自分が都会に住んでいたらこうするだろうな、という考えは、もし本当に、今も都会に住んでいてする行動とは、違うような気もする。
事件は現場で起きていて、それに都度都度対処する都会の状況と、地方でぼんやりテレビを見ながら考える都会での対処法は、きっと違う。


終戦記念日にテレビで見る靖国神社の映像と、あらゆる種類の人たちがわんさか集まる実際の靖国神社の様子が全く違うように、メディアは私たちが本当に見ておくべきものを見せてくれないことがある。


知りたかったら、自分で現地に行くしかない。でも、今は都会には行きたくない。
だから私は、テレビを見るしかない。
ちょっと事実と違うかもな、と思いながら、日々テレビを見ている。本当に見るべきものが紛れているかもしれないし。


かつてやたら取材されていた皇居ランナーたちが、今はどんな感じで走っているのかも気になるところ。
まわりみでしたー。


【予告】明日は、日本女性はもっと家事を外注していいと思っている話。2人分の家事労働しなきゃいけなくなるから結婚したくないって人、多いと思う。



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