地方に住むって、こういう感じ

都会と地方の違いを、あーだこーだ言うブログ

人生の大半を労働に費やし続けるって無理があると思う

60歳を過ぎた全員が元気に、それぞれの個性を発揮しながら生きるって無理だと思う。
一億総活躍社会?無理無理無理!
私の周りの60歳を過ぎた人は、がっつり2極化している。元気な人と、じゃない人。


定年を迎えた後、同じ職場に再雇用されて数年経った人たち、前よりも明らかに元気がなさそう。しょうがないと思う。おじいちゃんの年齢だもん。
その年齢で毎日毎日、1日の大半を職場で過ごすなんて、そもそもが無理な話だと思う。


元気な人もいる。
働くのが大好きな人、自分の頭で考えられる人は、元気な印象。
60歳でスパッと辞めて、その後はそれまで思い切りできなかった趣味を楽しんでいる人も。「ストレスもなくなって今が最高」とか言いながら、超元気。仕事、辞めたかったんだろうなぁ。


じゃない人が問題。
定年直後はまだ元気そうだった。60代になりたてで、まだ少しは体力が残っているし、無理もきく状態だから。でも、それから数年経つと、衰えているのが明らかにわかる。
やっぱり、自分のやりたい仕事とかでなければ、年取ってからも1日のほとんどを働く生活、っていうのは無理なんだなと、目の前で見せて頂いている。


1日に24時間、そのうちで働く時間は8時間。だから、人生の3分の1は働いているんだよ、という説があるけれど、私は実際のところはそうではないと思っている。
だって、その間に食事の時間が入ると、単純にプラス1時間。更に行き帰りなどなどでプラス1時間(都会はもっと長いと思う)。つまり最低10時間は、会社という場所に拘束されることになる。
うん、やっぱり無理だ


絶対に無理があるのに、みんなで気づかないフリをしているニッポン。
まわりみ



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