地方に住むって、こういう感じ

都会と地方の違いを、あーだこーだ言うブログ

地方の片隅で考える、あの人達の定年後の最適解

社会に出てそこそこの年月が経った私も皆々様と同じように、全然働けない、そして悲しい程にできない、かつ何をするにもスーパースローな人達を見慣れているので、日頃はこれまでに培ったスルーする技術でなあなあにやり過しているのだけれど、時々イラつくこともある。
生きるって、働くって、ね。


特に、私が派遣されている職場にいる定年後のあの人達。60歳を過ぎると途端に絶対に感情がダダ漏れになってしまう仕様なのか、全員がまじでうるさいんですけどー。
とりあえず、基本疲れているのでため息的のようなものがだだ漏れ。漏れに漏れている。
あてがわれている仕事も大した事ないので、周りは基本スルーしているかわいそうさ。


まぁ、仕方がないよね。あの人達はかれこれ同じ会社で40年位も過ごした後、定年した後は苦手なパソコン作業やら細かな末端のチェック作業に四苦八苦。若い人達がなんてことなくできる、かつては下に丸投げしていた苦手な作業をやっている。


ちょっとパソコンの様子がおかしければ、すぐに人を呼んだり、騒いだり。とりあえず、再起動くらいはやってから呼べばいいのに、もうそれも忘れている。大体いつもそれで解決してるじゃんよ。
時々私、パソコン教室の先生かなって時あるし、それ以前に彼らは教えようとしても、覚えようとしないし。
ここは職場で、奥様の代わりに昼間のおまえらの相手をするデイサービス準備施設じゃないんですけどー。


ああいう人達が各部署に点在するこういう職場、都会でも地方でもあるあるなんだろうなーと思っている。
感じが良くて、普通にできる人は、スパッと辞めているという現実。これも絶対に、あるあるだと思う。


で、私は考えた。あの人達、職場のお掃除スタッフにすれば全て解決するじゃないか!


私が派遣されている職場の掃除は、清掃会社に外注している。女性のパートの方々ばかりで、明るいおばちゃんばかり。結構楽しそう。
そのポジションに、定年後の彼らも入るののだ!
その分、おばちゃんがトレードで少しこっちに来るの。パソコン作業苦手だからと掃除の仕事に就いたのかもしれいけれど、まだまだ覚えられる年齢だし、これからは出来るようになった方がいいし。


するとどうでしょう!
・運動不足の解消
・ 苦手なパソコン作業からの開放
・それに伴う、私達の介護時間削減
・新しいことを学ぶ事による脳の活性化
・掃除能力向上による家庭内での地位向上
・ 女性と共に同じ作業をするという得がたい経験
・ 休憩時間に聞く、よその旦那の悪口から得る反省


全員に、世の中に、良いことしかないではないか!


私が見る限り、あの人達は職場でゴミの分別すらできていない。燃えるゴミとそれ以外。その分別すらできていない。
だから、定年後に職場で学び直し、ご家族で還元すれば良いと思う。それだけで、どんなに助かることか。


そして掃除もできるようになって、自宅はもちろん、モノだらけの実家に通って断捨離すれば良いと思う。60代は、まだギリ体力もあるし。
もしもそれが楽しくなったら、そういう仕事に転職してもいいし。これぞ、セカンドキャリア!!


とにかくデスクワーク系だった人が定年後もデスクワークのまま過ごすのは、自身の頭にも健康にも、そして周りの人にとっても、良いことがないと思う。
定年後は、基本的に掃除や軽作業の肉体を使う仕事がスタンダードな世の中になれば、謎のプライドがあるあの人達も全然恥ずかしくならないし。足・腰・頭、全てがお爺ちゃんまっしぐらより、絶対良いと思うんだけどなぁ。


もう、60歳過ぎたらそういうもんなんです、生活の方法を、体を使って働きなが学びましょう!って国で決めてほしい。
じゃないと、10年後にはベビーブームの人達が控えていると思うと、私ら女性は何かと地獄だよ。


とはいえ、あいつらのこれまでの忍耐力は、まじリスペクトしています。
まわりみ




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
地方に住むって、こういう感じ - にほんブログ村

プライバシーポリシー お問い合わせ