地方に住むって、こういう感じ

20代を都会で過ごした女が、地方に戻ってひっそり幸せに暮らす様子。

コスパ悪すぎ、都会の外食

今はそんなことにはないけれど、都会の人は可哀想だなぁと思うのは、外食時に、席と席の間隔が狭いこと。


当時、新国立美術館のポールボキューズでランチを食べた時に、なんだこのぎゅうぎゅ感…辛い…と深く深く思った思い出が。
まぁまぁの値段で、人気店だけあって美味しかった。でも、ほぼ相席じゃないか!ってくらいに隣の席に接近していたので、その美味しい味よりも、落ち着いて食べられなかったという印象の方が強い。


その点、地方ではそんな悲しい気持ちになることはほぼない。食事の値段も、都会価格に比べたら相当安い。そもそもの土地が安いから。
かつて都会で日常を過ごしたていた私は、地方での、特にちょっとお洒落なランチは安ーい!と感じてお得な気分。


でも都会の人ってそれが日常的だから、そんな中でもしっかり自分のこと、自分の集まりに集中して普通に過ごしているから凄いなって思う。
でもまぁそんな私も、都会生活に慣れるとカフェでぎゅうぎゅうだったとしても、全然気にせず過ごせたもんなぁ。あの技、もうできないわぁ。


地方の人口少ない問題は、でも、その分過ごしやすいじゃん、という良い事もある。
今考えると、あんなぎゅうぎゅうなスタバやドトールで、私はよくリラックスできていたなぁと思う。人って変わる。


都会ではいつも眠かったから、とりあえず座れる場所なら何でも良かったのかも。
まわりみ



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